運のよかった北海道旅行

数年前の話です。7月に家族4人で北海道旅行に行こうとツアーに申し込みました。行先は、道央の旭山動物園や摩周湖から、道東の網走・オホーツク海。二泊三日の温泉地に泊まる旅です。家族みんなで楽しみにしていたのですが、一週間ほど前になると、ある不安な要素が出てきたのです。太平洋のはるか海上に台風が発生。どうやら日本に向かってくるらしく、しかも進路予想は日本の東側をかすめて北海道に抜けるコース。更にちょうど旅行の日に直撃の予想。嫌な予感しかしませんでした。そして旅行前日。テレビの天気予報を見たり、インターネットの台風進路予測を何度も見たりしましたが、一週間前の予報の通りまさに直撃でした。「これはダメかねえ」とみんな諦めムードで話していると、現地の添乗員さんから電話がかかってきました。「一応、今のところは中止の判断はしていません。今後どうなるかは何とも言えませんが、予定通り羽田空港に集合してください」
もしダメだったらしょうがない、と思い一応空港まで行くことにしました。次の日の朝、ニュースによると台風は茨城県の海上にあるようでした。まだ結構雨も降っていましたが、とりあえず空港に向かいました。空港に着き案内を見ると、東日本・北日本行きの便は欠航や未定がずらり。「これはやはりダメかな」とみんなで話していたら、なんと搭乗予定の新千歳行きが出発決定しているのです。しかもその後の便は未定。搭乗手続きを済ませ飛行機に乗り込むと、予定より少し遅れて出発。新千歳空港に着くと添乗員さんが待っていました。
「実は、多くのお客様が台風が来ていることでキャンセルしてしまい、ご参加は2家族だけになってしまいました。出発保証のプランですので、ご参加は全部で6名と少ないですが予定通りの行程になります」とのことでびっくり。
バスも1人で2つの席を使うなど、ツアーなのにゆったりとした旅行になりました。
そして後で聞いたところ、私たちの乗った飛行機はまるで台風の後を追うような形になり、しかもその後の飛行機は数便欠航。
運がよかったとしか言えない旅行でした.

尾道の千光寺に行きました

春に尾道の千光寺に行ってきました。実家が近くなんですが、今まで行ったことがなかったのと、桜の時季だったので初めて行ってみることにしました。
姪っ子達のマイ桜もあるということで、それを探すのも目的に行ってきました。ちょうど、帰省のついでに寄るというかんじにしたんですが、人が多いのに驚きました。ロープウェイで山頂まで登って行くんですが、ロープウェイに乗るまでに並びました。人が多いことと、その人の中でも外国の人の割合が多いということにも驚きました。
ロープウェイで山頂まで行くと、尾道水道の辺りを一望できて、とても素敵でした。残念なことに、桜はまだ蕾が膨らんでいるくらいだったんですが、早めのもので咲いているのもありました。
そして、山頂から少し歩いたところに千光寺がありました。参拝するのにも結構並んでいたりしたんですが、私も一緒に並びました。厳かな雰囲気に心がスーっとあらわれていくような気分になりました。大きな岩を鎖につかまって登るのもあるんですが、これはちょっとハードルが高そうだったので諦めました。恋人同士で登っている人もいたんですが、なかなか大変そうでした。
なかなか行けなくてようやく行けた千光寺。とても景色がキレイでした。

下呂温泉めぐり

5年前に下呂温泉によく行っていました。近場でお湯の効能もよく程よく空いていてとてもお気に入りの温泉でした。
今はやっているか定かではありませんが、当時は温泉手形というものがあり、それを購入すると3つの温泉に入れるというものでした。泊まるお宿とは別に3つの温泉が楽しめてしかもとてもお得に入れるのでよかったです。また期限も半年くらいはあったと思うのでその旅行で入りきれなかったぶんはまた後日訪れても楽しめます。
また、食に関しては下呂は鶏ちゃんが有名です。鶏肉を味噌や醤油やニンニクで漬け込んだものをキャベツと一緒に炒めて食べます。私は現地に友達がいたので地元の方に人気のお店を紹介してもらいました。そこの鶏ちゃんが最高でその後何回も通いました。
合掌村というところに影絵を見るところがありそこで影絵を見ました。一座の方々が様々な影絵を見せてくれました。初めて影絵の舞台を見たのですがとてもおもしろくて見入ってしまいました。子どもも大人も楽しめると思います。またその舞台の後には一座の方たちが簡単に出来る手でやる影絵を教えてくださいました。
下呂は高速も通っていないので不便な観光地ではありますが魅力がいっぱいの場所です。何よりとつてもお湯がいいです。きっとすべすべの美肌になること間違いなしです。

夏の銀山温泉

私が友人たちと、尾花沢市の銀山温泉を訪れたのは昨年8月のこと。近場に遊びに来たので、宿泊先は足をのばして銀山温泉に。宿は地元の小さな旅館です。窓からは銀山温泉の通りが見渡せます。
夕方は通りの散策をしました。途中、尾花沢特産のスイカを使ったかき氷をいただきました。温泉街は、十数分で踏破できるほどの長さですが、こぎれいな旅館が肩を寄せていて飽きさせません。大正創業という古い旅館が雰囲気出してます。夏休みにかかっているためか、親子連れも多かったかも。
夕飯のメニューは普通に鍋やお刺身でしたが、特筆すべきは漬物のほう。ピリ辛のナスの漬物と、スイカの皮の漬物がおいしかった(←これがホントに旨い)。
心に残ったのは、夜になって地元の方々が花笠踊りを踊っていたこと。我々をはじめ、温泉を訪れた者はみんな見入っていました。
銀山温泉はご存知、川の両側に風雅な温泉宿が立ち並ぶという場所。夜は川のせせらぎが気になって眠りにくいかも。
翌朝に名物のカレーパンを買いました。売り切れることも多い、地元の人気商品なのだとか。残念に思ったのは、エリア内のお土産屋に銀山温泉ならではという商品が見当たらなかったことでしょうか。ここでしか買えないもの求む。

思い出の鳥羽旅行

10年ほど前に息子と妹とで伊勢まで旅行に行きました。電車に乗って。食いしん坊の妹は駅弁2つ買ってお菓子も沢山買って電車に乗り込みました。発車してすぐ駅弁を食べたんですが、妹は駅弁2つはもちろんのこと、殆ど平らげてしまいました。しばらくすると妹が「お姉ちゃん、お腹痛い」と言いだしました。窓側だったので「行っといで」と通したんですが、帰ってきて上の棚の荷物からまたお菓子を取り出そうとしたんですが、ちょうど妹のお尻ら辺に私の顔があたり、すごく臭うんで、私は妹に「ちゃんと拭いた?」と聞くと「多分」って言うので、妹は凄く面倒くさがりなのでたまに拭かない時もあるので、「もう一度トイレで確認しておいで。」とトイレに行かしたんです。すると爆笑しながら帰ってきて、「どうだった?」と聞くと「拭いてなくて、下着汚れてる」と最悪の結果に。取り敢えず下着脱がしてノーパンで鳥羽まで行きました。ようやく鳥羽に着き、当時はコンビニとかもなかったので、お土産屋さんに聞きまくり、ようやく見つけ。それが鳥羽旅行の始まりでした。ホテルにつき、すぐお風呂に入り綺麗にしてからその日はゆっくりホテルで過ごしました。夜ご飯も妹が喜ぶバイキング。食べすぎで、食あたりになり、またお腹壊す妹。妹はしんどそうでしたが、私は笑いが止まりませんでした。次の日にはなんとか回復して、パルケエスパーニャに行って満喫しました。ある意味忘れられない旅行でした。

季節物の衣類常備のカバーは新調の季節

季節物の衣類を常備しているハンガー・ラックのカバーを新調という時期、一般的には90センチの幅ですね。ヤフーと楽天市場、ネットで探してみてもカバーは90センチと120センチがポピュラーでした。スペースと値段を考慮し購入したのは60センチの幅、使用しているのは100均グッズのポピュラー品。ネットでは花柄とかブラウンのチェックがありますが、単品のみで購入でも送料が500円前後で高いので、安値でよいなと選んだ商品でした。普段の掃除しても不織布のくすみはそのまま、片側がやや年期ものという色なので新調する時期ですがハンガー・ラックのカバーはあるだろうかと思う。100均で買った時もネットではワンパターンの90センチ商品が殆ど、一枚に送料を500円はもったいないですね。食費とか日常の重要ポイントに送料分を使うのが有効的、500円前後あれば夕食のおかずをスーパーで買って100均グッズの分も、消費税が10%までに少しでも蓄えるのが堅実生活ですね。

園児のお弁当

子供が幼稚園に入園して、初めてお弁当の日がやってきました。
お弁当は普段から旦那に持たせているので苦ではないのですが、少し問題が…。
それは「一人でも食べることができるような内容のお弁当」にしなくてはいけない事
つまり、普通に詰めるだけではなく、食べやすい大きさに切り、ピックを付けたりしないといけないのです。
一番の難関はご飯類。普通に詰めてふりかけだと3歳と半年の息子には少しきつい様子。
なので、昼食の時などに試してみる事に。
まず小さな丸いおむすびにしてみました。
結果は、一つならフォークに刺して食べれるのだが、複数になるとそれぞれが引っ付いて取れにくい。
ならばと今度は海苔で巻いてみる。
結果は、海苔が剥がれて食べにくそう。特に味付け海苔にすると剥がれる率が高い事が判明。
また、今度はいなり寿司にしてみる。
結果は、そのままでは大きすぎる。で、半分にして丸めにしてみると一見食べやすそうでしたが、皮から中身が落ちてその中身を食べるのにまた苦労する。

最終的に結局いい案が浮かばず、苦労しつつも幼稚園で食べれるように克服してくれ!という結果になりました。(ごめんよ)
何かいい案ないかしら。

友人からの紹介による出会いのすすめ

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私は現在結婚1年目の28歳主婦です。主人とは友人の紹介で知り合い、2年半の交際を経て結婚しました。私の周りにも現在婚活をしている友人、婚活でめでたく結婚した友人がいますが、私は友人の紹介による婚活が一番良いと考えます。その理由は2つあります。
1つ目は、友人の紹介であるので、ある程度正確で信頼のある情報を得られることです。婚活サイトの活用でも情報は得られますが、情報が実際と違っている場合もあります。また友人を介することで、婚活サイトには無いような細かい情報も聞くことができます。また友人側も紹介する相手をしっかり吟味して紹介してくれることが考えられます。

2つ目の理由として、実際にお会いしてみて、万が一今回は縁のなかったことにしたいという展開になり、相手と連絡をとることが気まずくなったとしても、友人を介して平和に解決することができるからです。
実際に私は紹介される側、する側を両方経験しました。主人と出会う前は社会人になって以降なかなか彼氏ができず、彼氏ができてうまくいっている友人がうらやましくて仕方ありませんでした。そこで、友人にお願いし友人の男友達を紹介してもらうこととなりました。実際に主人に会うまではメールのやりとりのみでしたが、その間に友人に色々相談にものってもらっていました。信頼している友人であったため、初めて主人と会うときもあまり抵抗はありませんでした。
自分の友人を男性に紹介したときは、まず友人がどのような人がタイプなのか(身長、年齢、職業など)をしっかり把握し、自分も信頼できる男友達を選んで紹介しました。結果はお付き合いまでいくことはありませんでしたが、時々私が両方の仲介となることでトラブルもありませんでした。
合コン、婚活パーティー、婚活サイトなど、現在は色々な出会いの方法がありますが、私は友人の紹介での出会いが一番安全だと思います。周りに結婚している友人が何人もいますが、友人の紹介による出会いのケースが意外と多いです。どの友人からの紹介でも良いというわけではなく、自分が信頼できる友人に相談し紹介してもらうことをお勧めします。

※信頼できる友人がいなければ信頼できる業者の婚活サイトを選ぶしかありませんね。信頼できるかは知名度を大事にすればいいと思います。例えばゼクシイ縁結びとかオーネットとかなら大手がやっているので安心ではないでしょうか。結婚サービスでどこが大手なのか?有名なのか?安心なのか?が分からなければ、このような結婚・出会いについてまとめられたサイトを参考にしてみればいいと思います。

 

夫の子育てへの参加についての番組

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お昼にテレビを見ていたら、情報番組で夫の育児参加についての妻の不満に関して取り上げていました。
街頭インタビューでいろいろな女性に夫のイクメンぶりについて質問をしていました。
女性の不満で多かったのは「オムツを交換せずに報告だけする」というものがありました。
オムツ替えができないと何か用事ができたときに子供を預けて出かけることができないのでこれは解決したほうがいいと思いました。
また子供と遊んでいても泣いてしまうとママを呼ぶのが困るという意見もありました。
これはどうしても泣き止まない場合は仕方ないのかなと思いましたが、妻からすると泣き止ませる努力をしてほしいのだと思います。
また「外でだけイクメンぶる」などに不満がある人も多いようでした。
男性にも言い分があると思いますが、実際に子育てをしている女性の立場として、理解できる不満が多かったです。
育児全般について「手助けする」という意識ではなく「いっしょに子育てをする」という意識を持ってほしいという意見も納得できました。

ハローワークの新制度

ネットのニュースで、厚生労働省が法令違反を繰り返す企業からの求人をハローワークで受け付けなかったり、正しい就業情報を企業に提供させたりして、若者の採用後のトラブルを防ぐ新制度の詳細を決めたとありました。気になるニュースです。今ブラック企業の問題多いので、、。被害にあうのはやはり若い人が多いんでしょうか。色んな考えの人がいるから難しいですが、働く人間を大事にしてほしいですね。そういえば接客のアルバイトをやっていたとき、しつこく個人情報を聞いてくる気持ち悪いお客さんがいたのを思い出しましたが、そういった女性を守るためのセクハラ対策みたいなものも、ちゃんとやってくれる企業が増えてほしいなと思いました。