夏の銀山温泉

私が友人たちと、尾花沢市の銀山温泉を訪れたのは昨年8月のこと。近場に遊びに来たので、宿泊先は足をのばして銀山温泉に。宿は地元の小さな旅館です。窓からは銀山温泉の通りが見渡せます。
夕方は通りの散策をしました。途中、尾花沢特産のスイカを使ったかき氷をいただきました。温泉街は、十数分で踏破できるほどの長さですが、こぎれいな旅館が肩を寄せていて飽きさせません。大正創業という古い旅館が雰囲気出してます。夏休みにかかっているためか、親子連れも多かったかも。
夕飯のメニューは普通に鍋やお刺身でしたが、特筆すべきは漬物のほう。ピリ辛のナスの漬物と、スイカの皮の漬物がおいしかった(←これがホントに旨い)。
心に残ったのは、夜になって地元の方々が花笠踊りを踊っていたこと。我々をはじめ、温泉を訪れた者はみんな見入っていました。
銀山温泉はご存知、川の両側に風雅な温泉宿が立ち並ぶという場所。夜は川のせせらぎが気になって眠りにくいかも。
翌朝に名物のカレーパンを買いました。売り切れることも多い、地元の人気商品なのだとか。残念に思ったのは、エリア内のお土産屋に銀山温泉ならではという商品が見当たらなかったことでしょうか。ここでしか買えないもの求む。