介護職を辞めてよかったことはこの3つ

体調不良が改善されます

介護職をしている時は、身体的にも精神的にも負担が大きいものです。特に認知症や身体的介護を多く必要とする利用者を世話するようになると腰痛や腕の痛みといった身体的な症状、そしてイライラ感やそううつ状態といった精神的な症状が出てくるものです。その上介護職は女性の職場であるために何かと人間関係のトラブルが起きやすく、そのトらブルに巻き込まれてしまうと精神的負担がかなり大きくなってしまうのです。

そしてそのまま介護職を続けていくと症状は徐々に悪化してしまうもので、人によっては夜勤にも入れないとか午前中のみ午後のみといった半日勤務しかできない、あるいは全く出勤もできなくなってしまうことさえあります。体調不良がピークに達してしまったと感じる時に退職する人がほとんどですが、退職して少し休んだらいっぺんに体調が回復すると介護職を辞めてよかったと思えるのです。

男性からモテるようになります

介護の仕事はなかなか土日休めない上に夜勤もあるため、他の職種とは違った勤務形態になります。そのために男性との出会いがあってもなかなか会えなさそうだという理由から恋愛対象外として見られてしまうことが多いのです。また介護の仕事は汚いというイメージが強く、自分の彼女はそのような仕事をしてほしくないと考える男性が意外と多くいるということもあり、介護の仕事をしている時はたとえ合コンに顔を出しても知り合いに男性を紹介してもらっても介護職という理由で敬遠されてしまい、恋愛関係になることが難しいものです。

しかし介護職を辞めて別の職種に就いた途端、男性から声をかけられる機会が増えるということも多いものです。合コンでも連絡先を聞かれたり、男性から付き合ってほしいと言われるなどいわゆるモテ期がやってくる人もいるのです。その勢いで介護の仕事を辞めてすぐに相手と出会って結婚が決まるという人も少なからずいることから、改めて介護職を辞めてよかったと思うのです。

人から評価を下げられずにすむようになります

介護職は常に求人が出ていることから比較的就きやすい職種と言われており、一般的に他の仕事に就く能力がない人がなるというイメージがあります。そのため家族や親戚や、友人知人からの評価は著しく低くなることもあります。時には介護しかできないくせに偉そうなことを発言するなという心無いことも言われてしまったりして、悔しい思いをすることもあるものです。

しかし介護職を退職して別の業種に就けば、いっぺんに評価が上がることもあります。つまり他人から評価を下げられないということで介護職を辞めて別の業種に就いてよかったと思えるのです。

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