はじめてのヤフオク!

はじめてヤフオク!を利用してみました。ポイントが溜まっていたので、それを利用してみたのですが、簡単に手に入って嬉しかったです。購入したものは、タイで有名な石鹸。そんなに高いものではないのですが、この石鹸がとても気に入っていてないかなあって思っていたら、ヤフオクでお安いものを発見!それに加えて、ポイント払いにしたので、全くお金をかけずに手に入れることができ、とても満足しています。ポイントって素敵。こういうお得なことがあると、ポイントを貯めていてよかったなあって思いました。なんとなく溜まっていただけっていう感じだったので、余計にラッキーな気分です。また溜まったら、こういう風に必要なものをヤフオクか何かで探して、手に入れたいと思いました。マイトーンの石鹸は、ばらくお気に入りになりそうだし、本当に助かったと思います。美白の効果もあるらしいので、ただで手に入れた石鹸で綺麗な女性を目指そうと思います。

重要なのは記事の内容ではない

或るWebのニュース記事が凄く勉強になったので書きます。

私自身、ECサイトのオーナー(2つのサイトを運営中)であり、ブロガーです。日本でブログが流行り始めたのは15年強前の事ですが、その頃から無料のブログサービスを色々と試しながらずっと不定期にブログを書いています。使ったことのない無料ブログサービス無いのではないかという位、一時期は幾つのもブログを同時進行で運営していて、さらにアパレル販売員時代にはそれ等と掛け持ちして店舗独自のブログを立ち上げ本社に交渉してブランド公式サイトにリンクさせ、そのブログに無料のメルマガツールを構え1人で運営していました。そこでやっぱりずっと気になっていたのはアクセス数、そしてアクセスしてくれた方々の滞在時間でした。
ブログ記事をちゃんと読んでくれたのかどうか、それに対し興味を持ったり面白く読んでもらえたのだろうか、書き手としては当然気になるところです。
ところが、先程読んだ或るメディア発信の記事には「文章の内容が重要なのでは無い」と書かれていたのです。正直、目からウロコです。

「読んだ人が何を考えているのかに注目するべき」と、その記事には書いてありました。

当然、何でも屋になってはいけないという意識は初期の頃からありました。自分しか書けない内容を書く事でアクセス数を上げようと考えていました。
ただ、今の考えは当時とは少し違います。アクセス数は当然多い方が良いし励みになるのだけれど、その中からどれだけ良質なアクセスを得られるかというところに意識は向いていました。
例えばECサイトであれば単にTOPページを見てくれるアクセスが重要なのでは無く、その中からお買い物をしてくれるアクセスを如何に増やせるか、というところです。
ところが先程読んだ記事には記事自体の文章の質、内容が濃くてマメ知識になるかという様な事が重要なのでは無いと書かれていたのです。

まずはユーモア系。読んだ人が笑って楽しく読んでくれるかどうかという点です。
これについては初期から努力してきた事ですし、素直に頷けたのですが、続いて重要なのが「誰かの手助けになる」「何かの感情を生む」という所でした。
正直、10年以上ブログを書いてきましたが、読む人の手助けになる様な記事は書けていたのでしょうか。些か疑問です。

私自身が心療カウンセラーの免許を持っていて心理学には精通しており、恋愛心理についての記事を書いた時にはアクセス数は予想を超える数字になりました。調子に乗って第二回、第三回とシリーズ化してブログ投稿を続けたのですが、何故かアクセス数が減っていってしまい、原因が分からず悩んだのを覚えています。
重要なのは文章が美しいとか言い回しが上手い、良い文章だという観点で無く、如何にコンテンツが充実していて、読み手の得たい情報をきちんと提供できるかという点だったのです。

このコンテンツマーケティングの手法については全く知識が無かった為、非常に興味深く、過去にアクセス数を上げるためにSEO対策までしたのに答えが出なかったという事を思い出しました。
オウンドマーケティングという言葉は日本ではまだメジャーでは無いのかも知れませんが、注目されつつあります。
「農耕型」とでも言い換えれば良いのでしょうか。時間をかけて芽が出るのを待つ手法というか、コツコツとコンテンツ(ブログで言えば記事数)を増やし、面白いものとして認知してもらうというWebマーケティングの手法です。
確かに見た目がどんなにスタイリッシュで目を引くページだったとしても、欲しい情報が無かったり、記事が明らかなるSEO記事だったりしたらつまらいのです。
読んでいて感情を揺さぶられたり、書き手がどんな人なのか興味を持つサイトでなければ、常顧客は生まれません。実店舗でも同じ事です。
どんなに内装やらディスプレイを頑張っても、置いてある商品が興味を引くものでは無い、店員も人間として魅力的でないとなると、顧客はつきません。これは、私のアパレル時代の店頭接客の経験から言える事です。
ECサイトでも、実店舗同様に考えていく必要があると、今回読んだ記事は教えてくれました。そこで店員の代わりに接客をするのはキャッチコピーと文章であり、宣材写真であり、問合せがあった時の対応なのだと。
コンテンツの充実、即ちご時世を読んで必要とされている情報を提供する、そこでお役立ち情報なり、ちょっと良い話を提供してみよう。それを、今からやってみよう、と やる気が再燃しました。
HPやブログを運営いている方で、やはり私と同様にアクセス数ばかり気にしている方も多いかと思います。
いかに自分の運営するページがコンテンツとして有益かどうか、見直してみる事をおススメします。
私も今から自分のECサイトの手直しをします。そしてこれから更新していくブログ記事も、読む人の手助けになる読み物、感情に働きかける読み物を書く事を意識して書いていきたいです。
良い記事を読みました。偶然でしたが、久しぶりに私自身が読み手として勉強になる記事を読む事が出来て、なんだか嬉しいです。
やっぱりインターネットって、楽しいですね。これからもずっとブログを書き、Webでの発信が出来る人間で在りたいです。